キャスト&スタッフ
原作/Lev Nikolaevich Tolstoi (レフ・ニコライビッチ・トルストイ)
脚本・作詞/Peter Kellogg (ピーター・ケロッグ)
音楽/Dan Levine (ダン・レヴィーン)
修辞・訳詞/小池修一郎
演出 /鈴木裕美
製作/東宝、東宝芸能
出演/一路真輝 (Wキャスト) 瀬奈じゅん (Wキャスト)
伊礼彼方 葛山信吾 遠野あすか 春風ひとみ 山西惇
山路和弘
乾あきお ひのあらた 中山昇 岡田誠 石井一彰
福麻むつ美 伽藍琳 木村晶子 宮菜穂子 中村友里子

愛知県出身 B型
宝塚歌劇団雪組トップスターとして『風と共に去りぬ』(スカーレット・オハラ)、『ベルサイユのばら』(オスカル役)などの話題作に出演し、1996年日本初演となる『エリザベート』(トート)で退団。
同年に、東宝ミュージカル『王様と私』(中村哮男演出)のアンナで女優としてのスタートを飾る。2000年に今度はタイトルロールとして東宝版『エリザベート』(小池修一郎演出)に臨み、その後06年(日生劇場)まで出演。一方で『キス・ミー,ケイト』(吉川演出)『イーストウイックの魔女たち』(山田和也演出)では一転、茶目っ気あるコメディ エンヌぶりを発揮。また06年日本初演となる『アンナ・カレーニナ』(鈴木裕美演出)では哀しい運命の女性を鮮やかに演じ、ミュージカル女優としての確実な地位を印象付けた。
結婚・出産を経て、本年3月久々のコンサート『live@クリエ』を行う。
96年第22回菊田一夫演劇賞、04年第12回読売演劇大賞優秀女優賞受賞。
他の出演舞台 : 『MOZART!』(小池修一郎演出)、『娘よ』(石井ふく子演出)、『南太平洋』(山田和也演出)、他
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東京都出身 AB型
3歳からクラシックバレエを始め、高校1年の時宝塚歌劇団への入団を決意。1992年、『この恋は雲の涯まで』で初舞台をふむ。早い時期からその素質は注目され、2005年、『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』で月組トップスターとなる。宝塚版『エリザベート』で、ルキーニ、エリザベート、トート、と他では考えられない3役を制覇するなど、様々な色を持つトップスターとして絶大な人気を集める。2009年12月、『ラスト プレイ/Heat on Beat!』で清々しく宝塚歌劇団を退団。5月にコンサート『ALive』で、サブタイトルにある“Handsome Woman”そのままに魅力溢れるエンターティナー振りを発揮し、ミュージカル『エリザベート』で女優としてエリザベートに挑戦し、好評を得る。
2011年夏には新作ミュージカル『三銃士』(帝国劇場)への出演が控えている。
他の主な出演舞台 : (宝塚在団時)/『グレート・ギャツビー』『ME AND MY GIRL』『あかねさす紫の花』『二都物語』『風と共に去りぬ』『マノン』、他。
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神奈川県出身 B型
沖縄県出身の父親とチリ出身の母親の間に生まれる。幼少期はアルゼンチンで過ごし、6歳から横浜で育つ。中学生の頃より音楽活動を始め、ヴォーカリストとしてライブ等に多数出演。路上ライブをしていた時ミュージカルと出会い、2006年ミュージカル「テニスの王子様」で舞台デビュー。2008年東宝ミュージカル『エリザベート』でルドルフ皇太子役に抜擢され、その後『The Musical AIDA』ではアイーダの相手役ラダメス役で、そして今夏『今は亡きヘンリーモス』でストレイトプレイに初挑戦し、その頭角を現す。TV:NHK教育「テレビでスペイン語」ではメインMCも務めた。
他の出演舞台 : 『SILK STOCKINGS ~絹の靴下~』(荻田浩一演出)、『Side Show』『GLORY DAYS』(板垣恭一演出)、『Garantido -生きた証-』(謝珠江演出)、他
グランアーツオフィシャルサイト http://www.grand-arts.com/

三重県出身 A型
90年、第3回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。翌年、「ヴァンサンカン・結婚」 (CX)でデビュー。「仮面ライダークウガ」(EX)「真珠夫人」(THK)で一躍人気を博す。「いつもふたり で」(CX)、「天地人」(NHK)など現代劇から時代劇まで幅広くブラウン管での活躍が続くなか、 「呪怨2」、「犬神家の一族」等の話題の映画にも出演。その爽やかな存在感は得難いものが あり、近年、舞台においてもその魅力を発揮。2006年本作品初演となる『アンナ・カレーニナ』で ミュージカル初挑戦後、翻訳劇『PRIVATE LIVES』(作:ノエル・カワード、演出:山田和也)、『憑神』 (G2演出)とジャンルにとらわれない挑戦が続く。好評を得た『宝塚BOYS』(作:中島淳彦、 演出:鈴木裕美)では、初演(07年)・再演(08年)共に出演。本作品直前まで東京・名古屋・ 神戸にて、『ジョアンナ』(脚本・演出:わかぎゑふ)に出演している。
他の出演舞台 : 『戯伝写楽』(荻田浩一演出)、『暗くなるまで待って』(板垣恭一演出)、『ガブリエル・シャネル』(宮田慶子演出)、『お登勢』(水谷幹夫演出)、『燃えよ剣』(ラサール石井演出)、他
オフィシャルサイト http://ces-ent.com/


千葉県出身 AB型
1998年、宝塚歌劇団入団。2002年外部出演した『シンデレラ』において、その確かな歌唱力と華やかな存在で一躍脚光を浴びる。2006年、トップ娘役となるり安蘭けいの相手役として活躍し、日本初演となるミュージカル『THE SCARLET PAMPERNAL』では大役マルグリットを好演。2009年『My Dear New Orleans』で宝塚歌劇団退団。退団後初の舞台『天璋院篤姫』(西川信廣演出)で、皇女和宮に扮しその確実な演技で好評を得る。また、『劇団EXILE・第4回公演 DANCE EARTH ~願い~』(岡村俊一演出)に出演。歌・ダンス・芝居、三拍子揃った女優として今後の活躍が期待される。
他の主な出演舞台 : (宝塚在団時) 『赤と黒』、『ベルサイユのばら』、「COPACABANA」、『マラケッシュ』、『ERNEST IN LOVE』、『風と共に去りぬ』、他
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東京都出身 A型
幼少の頃、劇団若草に所属し子役として東京宝塚劇場公演『王様と私』等に出演。4歳から始めているクラシックバレエと日本舞踊はその後も継続し、宝塚歌劇団に入団。在団中は早くから頭角を現し、実力派娘役として『サウンド・オブ・ミュージック』『南太平洋』等数々の作品に主演している。退団後は新劇公演への出演も多く、新劇女優としての評価も高いなか、1993年、『壁の中の妖精』で紀伊國屋演劇賞・個人賞を受賞し、本夏の上演で、日本全国公演を果たす。そのダンステクニックと歌唱力を生かし、近年は『キス・ミー・ケイト』『エリザベート』等のミュージカル公演への出演も多い。一方『女狂言』のような実験演劇に積極的に参加。2004年『さくや~千夜一夜物語』では野村万之丞氏の急逝に伴い演出にも初挑戦。本年の年明けの出演作『シャドーランズ』(鵜山仁演出)ではアメリカの女流詩人・ジョイ・グレシャム役で高い評価を得る等、幅広いジャンルで活躍をしている。本公演には初演から出演。
他の主な出演舞台 : 『夢の泪』『マリー・アントワネット』(栗山和也演出)、『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』(宮本亜門演出)、『マイ・フェア・レディ』『女の一生』(西川信廣演出)、『42ndストリート』(青井陽治演出)、『父と暮らせば』 (鵜山仁演出)、『Ido!Ido!~結婚物語~』(山田和也演出)、『私の下町~母の写真~』(福田善之演出)、『夢、クリムリンであなたと』(レオニード・アニシモフ演出)、『ラ・マンチャの男』(中村哮夫演出)、他。
東宝芸能オフィシャルサイト http://www.toho-ent.co.jp/

京都府出身 B型
京都大学工学部石油化学科卒業という異色の経歴を持つ。劇団そとばこまち出身。その独特なキャラクターと確実且つフレキシブルな演技で、様々なジャンルの舞台、テレビ、映画で活躍。特にドラマ「相棒」(EX)シリーズや、「サラリーマンNEO」(NHK)シリーズには初期よりレギュラー参加し、お茶の間にも広く知られる存在である。本作品が、本格的なミュージカルへの初挑戦となる。
他の出演舞台 : 『W ~ダブル~』(G2演出)、『職員室』(福田雄一、マギー演出)、『象』(深津篤史演出)、『逝った男の残したものは』(水谷龍二演出)、『ワルシャワの鼻』(水田伸生演出)、『人間合格』(鵜山仁演出)、『あれから』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出)、『クラウディアからの手紙』(鐘下辰男演出)、他
キューブオフィシャルサイト http://www.cubeinc.co.jp/

三重県出身 A型
79 年、青年座入団。『MOTHER』『深川安楽亭』『美しきものの伝説』『新版・四谷怪談』『カルメン』『ムーランルージュ』など劇団公演の主演ほか、その確かな演技で外部の舞台においてもストレートプレイ・ミュージカルとジャンルに問わず活躍。また、吹き替えの分野における活動も目覚しく、映画・TVを含めその活躍は多彩である。本公演には初演から出演。
本年1月『パパは犯罪者』(作・演出:齋藤栄作)、3月『富士見町アパートメント』~「ポン助先生」(鈴木裕美演出)、4月『戯伝写楽』(荻田浩一演出)、6月にはクリエ・コンサート『M.クンツェ&S.リーヴァイの世界』、8月『宝塚BOYS』(再々演)と立て続けに出演。まさに引く手あまたの存在である。
他の主な出演舞台 : 『宝塚BOYS』『ハレルヤ』『淫乱斎英泉』(鈴木裕美演出)、『ビギン・ザ・ビギン』『マリー・アントワネット』 (栗山民也演出)、『虹の橋』(山田和也演出)、『屋上庭園/動員挿話』(宮田慶子/深津篤史演出)、『写楽考』(マキノノゾミ演出)、『曲がり角のむこうには』(鵜山仁演出)、『月食』『ファンタスティックス』『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』(宮本亜門演出)、『王様とおばさん』 (福島三郎作・演出)他。
劇団青年座オフィシャルサイト http://www.seinenza.com/












